シーズン11使用構築

コバルオンラティアス

前書き

シーズン10に引き続きシングルレートに潜っていましたが、今季はなかなかレートが上がらず苦しいシーズンとなりました。前季よりも強力な構築を作れたという自負があり、しかも夏休みという時期の関係からプレイヤー人口が多かったせいかレートインフレが起きていたにも関わらず、2100を越えることができないという不本意な結果に終わってしまいました。ただ、前季以上に試行錯誤して作ったパーティをこのまま捨て置くのも忍びないので、供養ということでここに公開します。最高レート時のPGL上でのキャプチャはできていない(そのまま溶かしてしまった)ので証拠の画像掲載は致しません。

最高レート2069 / 最高順位不明 / 最終レート2000 / 最終順位616位

基本情報

 

持ち物 技1 技2 技3 技4
ラティアス ラティアスナイト サイコキネシス リフレッシュ どくどく はねやすめ
コバルオン ゴツゴツメット インファイト めざめるパワー氷 ボルトチェンジ ちょうはつ
ランドロス こだわりスカーフ じしん とんぼがえり いわなだれ ばかぢから
ドククラゲ とつげきチョッキ ねっとう ヘドロウェーブ アシッドボム れいとうビーム
ヒードラン たべのこし ふんえん ちょうはつ みがわり まもる
ポリゴン2 しんかのきせき れいとうビーム シャドーボール どくどく じこさいせい

個別解説

ラティアス

持ち物 特性 技1 技2 技3 技4
ラティアスナイト ふゆう→ふゆう サイコキネシス リフレッシュ どくどく はねやすめ
おくびょう H A B C D S
努力値 252 4 252
実数値 187 84→102 110→140 131→161 150→170 178

調整は単純なHSで余りC振り。この構築で唯一のメガ枠ですが、実は構築のスタート地点ではありません。それについては後述するとして、このポケモンの役目は、恵まれた耐性と驚異的な数値を活かして、幅広い範囲を毒羽で削り倒すことです。D方面は一致弱点ですら耐えうるほどで、物理に関してもれいパン程度ではビクともしない(凍って本当に動かなくなることもしばしば)ので、毒が入らずサイキネもロクに通らない鋼以外には基本的に何らかの仕事ができるというのが非常に心強かったです。

この手の耐久ポケモンは毒を入れられると機能停止してしまうのが常ですが、リフレッシュ持ちなのでその心配もありません。瞑想型であれば状態異常避けとしては身代わりの方が強く機能しそうですが、毒羽型の場合であれば状態異常を入れられてから対応できる(入れられる読みで繰り出せる)リフレッシュ持ちの方が使いやすいと感じました。

このように幅広く安定して役割を持てますが、前述の通り毒が入らずサイキネも通らない鋼に対してはほぼ負担をかけられないのが弱点であり、特に隙を見せるとケアの効きにくいクチート軸などには選出したくありません。悪タイプには毒を入れるという抵抗ができ、低火力(スカーフバンギの追い打ちで逃げなかった場合など)相手ならそのまま羽で粘って勝ててしまうので、そこまで選出を控える必要はなさそうです。とはいえ、構築全体で重めなメガギャラやマニューラあたりは普通に怖いので注意した方が良さそうです。

コバルオン

持ち物 特性 技1 技2 技3 技4
ゴツゴツメット せいぎのこころ インファイト めざめるパワー氷 ボルトチェンジ ちょうはつ
むじゃき H A B C D S
努力値 148 44 44 52 4 216
実数値 185 116 155 117 83 170

5VSUのめざ氷理想個体で、調整はHBが陽気メガバンギラスの1舞地震超高乱数耐え、Aが203ガルーラにゴツメ2回+インファイトで超高乱1、Sがガブ抜きで残りをCというもの。実はこのコバルオンこそがこの構築のスタート地点です。コバルオン自体まずレートでは見ないので簡単にその強みを紹介すると、ガルーラの猫、グロパン、捨て身、氷技などに受け出せて、そのままインファイトで上から遂行ができ、グロパンからのふいうちでも死なないどころか特性の正義の心でA+2のオマケまでつくという、まさにガルーラキラーと言えるポケモンです。

大文字以外への受け出しで即死することは急所を除いてありませんし構築的に大文字は交換読み以外では撃たれませんが、地震はゴツメを触ってもらえない上にさすがに大ダメージを受けるので、できるだけ地震を撃たせない立ち回りが重要です。つまり地面弱点をガルーラと対面させないことがポイントになりますが、ドククラゲの熱湯やヒードランの噴煙に対してガルーラを受け出しするのは火傷リスクもあるのでそう気軽にできるものではないと思います(実際にはふつうに受け出されて火傷も引かない)。

ガルーラ以外で言えばラティアスの苦手な悪タイプに強めですが、大して広い範囲を見られるわけでもないので、ガルーラ、ギャラドス、バンギラスあたりの軸以外への選出は、マンムーがきつい場合などを除きあまりしません。ギャラやバンギの一舞地震は、陽気なら超高乱数で、意地っ張りなら中乱数で耐えるのでストッパーにもなりえます。なお、お互いに無傷の時にガルーラと対面してそのままインファイトを撃ってしまうとBDが下がり地震や大文字で確殺されてしまうので、ボルチェンで逃げた方が良いことが多かったです。

ガモスピンポの岩技(アローには上からフレドラを撃たれて倒れるので役割は持てないと考えてよい)や一致技にも関わらずハチマキでも持たない限りニンフィアやサーナイトを確1にできず返り討ちに遭いそうなアイアンヘッドは採用していませんが、このままだと4倍弱点と格闘で弱点を突く以外ロクに相手の裏に負担を与えられず腐りやすそうだと判断したため挑発を採用しました。これで面倒な展開を阻害することが可能になり、グッと使い勝手が上がります。手負いのスイクンを眠らせずに確実に潰したり、ある程度の受けループ耐性を得たりするのでこの技の採用は正解だったと思います。元はこの枠は電磁浮遊という謎の技でしたが、スカーフ地震に対して一切の効力がないのでこれはクレッフィ専用技なのだと痛感しました。

ところで、さも当然のようにゴツメを持っていますが、遂行や裏への負担を考えると帯や珠の方が良いように思えます。しかし、その場合ある程度以上には火力に努力値を振る必要があり、肝心の耐久が薄くなってしまいます(珠の場合は尚更です)。今回のパーティは受け出しを安定させるということを最重視しているため、それならばゴツメを触らせてダメージを稼ぐことで火力に割く努力値を節約し、十分な耐久を確保した方が良いと判断し、このような形になりました。実はPGLで調べるとゴツメ持ちが一番多いのですが、大方同じような理由でしょう。ただ、「ゴツメコバルオン」でgoogle検索すると「次の検索結果を表示しています:ゴツメカバルドン」と悲しいお節介を焼かれてしまうほどマイナーなポケモンですし、PGLの「一緒に手持ちに入れられているポケモンTOP10」の統計もこのパーティがそのまま出てくるので、「最もメジャーな持ち物はゴツメだ!」という情報にどれほどの意味があるのかという話でもあります。

長々と書いてきましたが、今シーズンはこのコバルオンを活かすために腐心したシーズンでもありました。詳しくはパーティ雑感の項にて。

霊獣ランドロス

持ち物 特性 技1 技2 技3 技4
こだわりスカーフ いかく じしん とんぼがえり いわなだれ ばかぢから
ようき H A B C D S
努力値 212 60 236
実数値 163 192 118 108 100 155

昨シーズンから続投した陽気スカーフランドロス。調整等も一切変わっていないので特に新しく書くことはありません。サイクル適性やストッパー性能の高さは凄まじいものがあり、プレイスタイル的に手放せなくなってしまいました。詳しくは前シーズンの構築記事をご覧ください。

ドククラゲ

持ち物 特性 技1 技2 技3 技4
とつげきチョッキ ヘドロえき ねっとう ヘドロウェーブ アシッドボム れいとうビーム
ひかえめ H A B C D S
努力値 156 132 196 4 20
実数値 175 79 102 137 141 123

腹太鼓後のマリルリに対しヘドウェで超高乱数で倒すCを確保し、準速70族抜き、A特化鉢巻アローのブレバ耐えのHBで、余りをDという調整。かなりきれいに努力値を使い切れました。数値お化けに囲まれてこいつだけ場違い感がありますが、パーティで重いポケモンに対する補完としてはドククラゲ以外考えられませんでした。

主な役割対象はマリルリとスイクンです。ヒードランやヤミラミ、ヤドラン、サイコショックを持たないフェアリー、ジャローダ、ウルガモス、ゲッコウガ、フシギバナなどに対しても有利がつくと考えてよいでしょう。アシッドボムによって瞑想や蝶舞に対抗するのが基本的な動きとなります。チョッキを持つことでかなりの特殊耐久を得るため、場合によっては等倍でも特殊受けとして使うこともあります。Sをかなり削ってしまったためれいとうビームを対面で撃てる場面はほとんどありませんが、これはチョッキではなくシュカの実を持っていた時の名残です。ウルガモスやジャローダあたりに役割を持たせるために持ち物をチョッキに変えてからも、毒技読みで出てくる氷4倍勢に刺せるので外せませんでした。

他の技候補としてはマジカルシャイン、めざ炎、ミラーコートあたりが考えられますが、マジシャはサザンピンポでありサザンが重いわけでもないので不採用、めざ炎はナットやハッサムに逃げられてしまってあまり使用感が良くなく、そしてミラコは変な択を作ってしまい自分には使いこなせませんでした。ナットレイに最後まで苦しめられたのでめざ炎でも良かったのかもしれませんが、れいビで葬ったマンダやガブの数もかなりのものなので何とも言えません。

最も大きな役割はマリルリストッパーやスイクンキラーのはずですが、まずマリルリについては交換際に腹太鼓ではなく叩き落すを撃たれることが非常に多く、こちらのヘドウェを裏の地面で受けられてしまったり、それを読んで冷凍ビームを撃っても実は相手がチョッキマリルリでヘドウェを2耐えできるため居座って殴ってきたりと、サイクル的にマリルリに有利がつくわけがないのが厳しかったです。そしてスイクンですが、HBスイクンならばどのような型にせよ上からアシッドボムを撃てるため基本的に負けることはない一方で、シーズン終盤にそこそこ見かけたHSのみがまも持ちスイクン(ノイクン)には全く勝てません。そのような型に対してはラティアスが上から毒を入れてしまえば勝てるのですが、選出画面でノイクンか否かを判定することは不可能です。ただでさえ汎用性が低いのに、このように役割すら果たせないとなると、このポケモンを採用したことが果たして正解だったのか疑問に思ってしまいますね……。

ヒードラン

持ち物 特性 技1 技2 技3 技4
たべのこし もらいび ふんえん ちょうはつ みがわり まもる
おだやか H A B C D S
努力値 216 4 156 132
実数値 193 93 126 150 160 114

ランドロス同様昨シーズンから続投した、ふつうの毒守ドランであり、特に新しく書くべきこともない…… と思いきや、なんとこいつ、毒を持っていません。その枠に入ったのは挑発です。その理由として、再生回復技を持たないポケモンに対してはみがまもで確実に勝てるという点で毒も火傷も大して変わらず、かつこのパーティはドランが自力で毒を撒かずともラティアスとポリ2で毒を撒けるためドランに毒がなくともなんとかなってしまうことが挙げられ、そして再生回復持ちに対しては挑発が刺さるため毒でなくとも耐久殺しが成立し、そして何より、従来の毒守戦法では眠る持ちのポケモン(スイクンやニンフィア)に絶対に勝てないのですが、挑発持ちでは勝ちの目が出てくるという点があります。

ドランでスイクンまで見る必要があるのかと言うと、このパーティに限って言えばあるのでちょっと解説します。テンプレ的なガルガブボルトスイクンガルドというような並びに対して、ガルガブ対策にコバルオンは当然選出するとして、ガルドを重く見てドランを選出せざるを得ない場合が多く、さらにそこにスイクン対策としてドククラゲを選出できるかというとスカガブが一貫しすぎるため不可能であり、多くの場合ランドロスを選出します。ランドロスではなくラティアスが選出できればこの並びのスイクンが瞑想持ちであることは稀なためなんとかなりますが、この手のパーティに対してラティアスを選出できるのはバシャを重く見る時だけです。つまり、ランドロス・コバルオン・ヒードランでスイクンまで見る必要性が生じるというわけです。

首尾よく燃やせれば憎きスイクンをドランで完封することができますが、燃やせない時は本当に弱く、スイクンに噴煙を撃ち続けるという相手からすると挙動不審にしか見えない行動を繰り返すハメになります。その場合死に際に挑発を撃ってもそれまでに大したダメージを与えられていないので引かれて終わりです。噴煙の枠をマグストにする手もありますが、肝心のガルド耐性が低くなってしまうのでどちらがいいとも言い切れません。ただ、挑発は予想以上に色々なところに刺さり、この型もパーティによってはアリだと思える程度には活躍してくれました。

ポリゴン2

持ち物 特性 技1 技2 技3 技4
しんかのきせき アナライズ れいとうビーム シャドーボール どくどく じこさいせい
ずぶとい H A B C D S
努力値 252 140 116
実数値 192 77 140 125 130 80

調整は陽気マンダの捨て身で低乱数2で残りD振りというものですが、もっと物理に振った方が明らかに有用です。昨シーズンのポリ2は両刀でしたが、今回のポリ2はハイボ勢などは相手にせず、主にボーマンダやカイリューに対するストッパーを意図して採用しました(なのに陽気スキン捨て身で確3になるまでBに振っていないあたり謎、正直調整したのがかなり前なので当時何を考えていたのかよく覚えていないです……)。タイプ的にゲンガーに対する引き先にもなります。役割対象を確実に潰しつつ耐久を確保するために、DLではなくアナライズでの採用となりました。DL対策はかなり進んできており、トレースももちろん不安定である(役割対象的にはカイリューへの受け出し以外特に役立たない)一方、ストッパーとしての役割を着実にこなせるアナライズは非常に使いやすかったです。実はHB基調のポリ2をまともに使ったのは初めてなのですが、積みアタッカーですら毒殺しうる耐久には使っている方が驚く程でした。

パーティ雑感

前述の通り、このパーティの出発点はコバルオンでした。そもそもなぜコバルオンを選んだのかというと、自分が無類のコバルオン好きだったからではなく、単純にガルーラへの受け出しと上からの確実な遂行ができるポケモンとしてコバルオンを発見したからです。シーズン初めの頃に別のパーティでゴツメエアームドやゴツメハッサムといったノーマル耐性持ちのゴツメ枠を使用していたものの、上から大文字で燃やされて負けたり、物理型にもグロパン雪崩で怯んで負けたりと、削り以上の仕事を果たすことができず、いや、削りすら果たせないことすらあり、ガルーラより遅いゴツメ枠は最早現環境では強くないという結論に至ります。この辺りはゴツメジャローダが評価されている最大の理由でしょう。しかしゴツメジャローダは安心してガルーラに投げられるほどの耐久はなく、どうしても先発でリフレクを張って云々という立ち回りを強制されやすく、受け気味のサイクル戦を展開する上で自分には使いこなせませんでした。そこで安心してガルーラに投げられる耐久、そしてガルーラや可能ならばガブまで抜けるSを持ち合わせるポケモンを探したところコバルオンが見つかったというわけです。再生回復技はありませんが、ゴツメさえ触らせれば確実な遂行ができるというのはその欠点を補って有り余る魅力でした。

コバルオンをゴツメ枠として採用した場合、弱点の炎、格闘、地面あたりに対してわかりやすく強いメガ枠としてラティアスやボーマンダを採用することになります。単体性能は明らかにマンダの方が上ですが、最近数を増やしたエンテイへの耐性や構築難易度の問題から今回はラティアスを採用しました。マンダ軸についても後書きで軽く触れます。その後も補完やストッパー要員を考えながらポケモンを配置した結果今のような形になりましたが、なんと前季よりも火力のないパーティになりました。これは受け出しを安定させて弱点で遂行する、もしくは毒や火傷で削り倒すことという二点に特化するというパーティコンセプトを前季以上に徹底したら自然にそうなっただけのことです。全体的に高数値でまとまっており、概ね自分のやりたいことはできるようなパーティにはなったのだとシーズンをみじめな気持ちで終えた今でも思っています。

勝てなかった理由を考えてみるに、火力がないからというよりも、ラティアスやヒードランのような1ウェポンポケモンが足を引っ張ったように思います。ヒードランは毒が撃てないのでそれがかなり深刻で、例えばバシャサンダーナットという並びに対してドランをナットと対面させても裏に負担がかからず、ラティをバシャやサンダーと対面させてもナットに引かれて終わりですし、肝心のサイクル戦でジリ貧になることが多かったです。その反面積みサイクルや対面構築に対しては想定通りの動きがしやすかったため、サイクル系のパーティに対してのメタの張り方が単線的だったのが悪かったと言えるのかもしれません。

なお、単品でキツかったポケモンを挙げると、前述のノイクンに加え、拘っていない電気・地面がいないため極めて不利な戦いを強いられるクレッフィをはじめとしたいばみが勢、そして誰も対面で勝てなさそうなグライオンです。コバルオンという受けル殺しっぽいポケモンがいながら、最低限の火力しか振っていないためめざ氷でポイヒ込み確3にすらならないこともあり、ポリ2やドククラゲで不意にれいビを撃つなど以外にグライを崩す手段がなく、受けルに対しての勝率は絶望的でした。受けルは絶滅したという声もちらほら聞こえてきたものの、2000付近で2連続受けル、1戦挟んでまた受けルと当たったりとかなり元気そうだったので対策を切っていい日など来ないと思います。

後書き

今回は不本意な結果に終わってしまいましたが、コバルオンというスタート地点が間違っていたとは思いません。コバルオンはポケモンがガルーラ環境である限り活躍できるはずなのです。それを示すことができなかったのがただただ無念です……。S12以降ポケモンをやる予定はないので、誰か実力のある方にコバルオン入りで結果を出してほしいと切に願っております。PGL統計の惨状を見る限り本当に自分くらいしかコバルオンを使っていなさそうですが、マジで強いんですよ、活躍できるんですよ、みんな使いましょう!!!!!! と言いたいのに、自分の実力不足で説得力皆無になってしまいました。この通り非常にくよくよしています。この怨念が頂点に達したらまたしれっと潜っているかもしれませんね。

ところで、コバルオンの相方のメガ枠としてはラティアスのほかにボーマンダが有力であり、実際にコバルマンダから構築を作ったことがありますが、一貫する電気に対し圧倒的に安定する駒としてトリトドンを採用したところ、この3匹の並びが非常に強力でした。裏の3匹を納得いく構成にすることができず挫折してしまいましたが、コバルマンダトドンという並びは間違いなく強かったので、未来のコバルオン使いの方にとって何かの参考になれば幸いです。ただS12では零度スイクンが解禁となってしまうため、トリトドンが強い環境とは言えないようです。このように過去作産ポケモン解禁でまた色々と考えることは出てきますが、とにかくコバルオン使いの方が一人でも増えて、高レートに上り詰めることを祈っております。

←前へ S10 S11 S12 S13・14 S15 S16 S17 次へ→